PREVENT

久米歯科の感染予防

 

久米歯科では医療を安全に受けて頂くために、いくつもの段階を経て滅菌・消毒しています。なぜなら、もし自分自身が治療を受けるなら安全であることを一番気にするからです。

スタッフ一丸となって日頃よりもっと安全に治療を受けられるよう努力しています。

 

当医院ではスタンダードプリコーションの概念で感染予防に取り組んでいます。

 

以下の文章では感染の可能性のある部分のことを不潔と呼びます。感染性のない部分を清潔と呼びます。

手洗い

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グローブを着用する前に手洗いもしくはアルコール消毒を行う。患者ごとにグローブの交換を行う

エリアでの衛生管理

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久米歯科では清潔不潔をスタッフ全員で気を付けて治療にあたっています。

ラッピング

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切削器具(ハンドピース)や3WAY(水や空気を出すシリンジ)など血液の付く可能性のある器具は毎患者ごとの滅菌を行っています。また滅菌の出来ないものについては使い捨てのものを使用しています。

口腔外バキュームを各チェアーに設置

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切削器具や超音波スケーラーを使用した場合少なくとも1メートルのすべてに小さな粉や水滴は到達しています。
超音波スケーラーを使用する際には、少なくとも口腔の中心部より200ミリ程度は血液が飛散します。

口腔外バキュームの吸引口は、切削部位の上方5センチの位置に縦方向に設置すると除じん効果が高いです。
口腔内、口腔外で切削、洗浄など飛沫する場合、必ず口腔外バキュームを使用します。
また空気感染を防ぐため、空気清浄機を稼働させています。

1WAYシステム

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清潔エリアから不潔エリアへのみ器具移動ができるように(不潔エリアから清潔エリアへ器具が戻らないように)

器具の消毒

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ライトの取っ手やバキュームも清潔不潔を決めています。

消毒液

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久米歯科では清潔不潔をスタッフ全員で気を付けて治療にあたっています。

交叉感染の防止

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滅菌方法も患者さん同士の交叉感染が起こらないよう手間をかけて行っています。酸化電位水により滅菌工程前にほぼ細菌が死滅した状態にします。